サービスステーション(エッソエクスプレス)

構造:RC造F3
規模: 469 ㎡

竣工日 平成19年3月
構造 S造
規模 1198.36㎡
施工場所 東京都稲城市
コメント ・東京都道拡幅事業による再建事業
・ESSO Expressのセルフスタイル

前面道路(東京都道)の拡幅事業に該当し、用地収用に伴い全面改装を余儀なくされ(消防法等)、セルフSSのモデルケースとして新築されました。
現在では、非常時および災害時等に対応する為、非常用発電機も導入し地域の皆様に石油商品の安定供給体制を整備しております。

商業施設建築は、オーナー様自身で運営するケースと賃貸事業のケースに分かれますが、どちらのケースも事業内容に基づく特殊な運営手法が存在し、それに準拠した設計と施工を余儀なくされます。
従いまして、そのプロジェクトメンバーと協力体制を図り、諸官庁への申請等も滞りなく工程通りに竣工する事が絶対条件となります。
また、商業施設の場合には、特殊な法規制により制限されるケースが多く、幹線道路沿いの立地も多い事から、都市計画に基づく収用事業との連動性も否めません。
弊社は、収用事業により移転や一部収用のケースも包括的に対応し、オーナー様や事業主様に建築技術はもとより総合的な安心もご提供致します。

東京都道の拡幅事業により再建を余儀なくされ、その収用事業に対する包括的な支援と最新のセルフステーションへの転換をサポート致しました。 当該業界の再編が進む中で、堅調に業績を伸ばして事業運営を展開されております。

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